追放者

デルフィーヌ・テルボンヌは、先祖代々の土地であるルイジアナを追われた祖父の怒りを植え付けられて育った。革や骨、貝細工を手がける職人であるデルフィーヌは、職を見つけるために先祖の土地へと帰還した。そこで見つけたのは職ではなくこの土地に蔓延する腐敗であり、彼女は斧と剣と弓で立ち向かうことにしたのであった。