殺せば殺すほど、「テネシー・モーガン」は確信を深めていった。自分の存在意義を、「侵犯」の無慈悲な闇の中で見つけ出したということを。モーガンは好きなだけ命を奪うことができた。その残虐な殺害方法を避難してきた者たちも例外なく。