宝石スカラベ

ファラオが生贄とする山羊に結びつけたとされる装飾品。数世紀後、一人の十字軍がその山羊の頭蓋骨に雨水を溜め、砂漠でのどを潤すために使用した。次の所有者は墓荒らしであったが、カタフラクトが盗人を斬り捨て、この武器用魔除けを持って海を渡ったのだ。